- 2009-04-22 (水)
20代前半で結婚して、最初は共働きでした。
その頃は、何も考えずに2人の給料は、ほとんど外食やレジャーに消えていました。
家計簿もつけているのか、いないのかという感じで、全く家計を把握していないダメな主婦でした。
(今思えば、若かったのでしょうか???)
しかし、妊娠を機に仕事をやめて、専業主婦になって、家計簿をつけ始め家計を見つめてみると、毎月大赤字の連続だということに気づきました。(秘)月7万円くらいの赤字でした(苦笑;)
子供を産んでから、将来のことが心配になってきて、教育費やその他いろいろなことが頭をよぎって「これでは、ダメだ。」と思い立ち、節約を始めるようになりました。
節約とひとことで言っても、家族それぞれ収入など生活パターンに違いがあるので、絶対これ!とは言えませんが、お小遣いを無くしたり、夕飯の献立を一品減らしたりすることではなく、献立を減らさないように材料を工夫した料理や、こうしたら水道が安くできるという知恵、家計を把握しコントロールすることで、ムダを無くすことではないかと思うのです。
あまりに何もかも切り詰めすぎると、続かなくなるばかりか、家族の笑顔が消えてしまうかもしれません。
それでは意味がないのではないでしょうか?
私流の節約とは、工夫と知恵でムダを無くして、家族に還元することです。
家族みんなが明るく楽しく健康に暮らしていくために…。
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